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邸宅別施工例

山梨-甲府市-K邸


 

施工前

 

施工後

■ご要望
優しいイメージでカワイイデザインにして欲しい。
曲線が映えるデザインが好き。後は、デザイナーにおまかせ。

■テーマ・見どころ
久々「カワイイ」という依頼でしたので、今回は大分変化球で初めての設計に挑みました。
アプローチとデザインWALLの石貼りは、玄関ポーチタイルに合う素材を選択し、レンガも
それらに合わせました。レンガ部分はR(曲線)ですので、半マス(半分に裁断したもの)を起用し
Rが綺麗に出るように、ひと手間かけ工夫してあります。
ポスト(ボビ)は家のイメージに合わせ、ホワイトをチョイス。ボビはRでカワイイ印象ですので
奥様も気に入っていただきました。ボルドーやグリーンという選択肢もありましたが、ホワイト
で正解でした。理由は、植栽がとても引き立つ結果となったからです 笑。
デザインWALLもRの特注仕上げで、段差を設け、石も形を変え、見た目の楽しさを追求しました。
又、天端の笠木は左官で作り、雨だれが正面に出難い設計としました。
真鍮の武井泄月袴オリジナル表札も、あくまでもRに拘り下部にテープLEDを仕込んで
夜のアクセントとしました。
WALLの手前にも真鍮の照明をアクセントに入れ、WALL全体が暗くならないよう配慮しています。
凹凸のあるデザインWALLは、設計が難しいだけに、職人に渡す詳細設計図面づくりが肝要です。
全て完璧に仕上げる為には、詳細な断面図が必要になるからなんですね。
壁の高さから躯体になるコンクリートブロックの厚みの指定とブロック目地が出ない下地左官の塗り厚、
そして、石を貼る場合は石厚と設置部の塗り代を考慮し設計しなければなりません。
いろんな意味で大変な1枚となりました。 笑

■デザイナーから一言
正直、デザイン段階では、「こんなの本当に作れるのかな?」との不安もありました。
いつものことですが、「ソコまでやらなくてもよいのでは?」と考えさせられることがあります。
がしかし、施主にとっては一生に一度の不動産の買い物ですから、自分の家と思い
デザイン提案から設計施工まで、ミスのないよう施主の立場になって
設計監理する気持ちが大切だと痛感しました。

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